2016.03.30 お知らせ 言語処理学会・情報処理学会の全国大会に、スポンサーとして参加しました。

行動情報科学研究所

2016年3月7日から11日までの5日間、言語処理学会第22回年次大会が東北大学(川内北キャンパス)で開催されました。また、10日から12日までの3日間、情報処理学会第78回全国大会が慶應義塾大学(矢上キャンパス)で開催されました。UBICは、この2つの学会の全国大会にスポンサー企業として参加し、企業展示を通して多くの研究者・学生と交流しました。
 
東北大学で開催された言語処理学会は、年次大会のスポンサー企業が昨年に比べ倍増するといったように、いま多くの企業から注目を集めている学会の一つです。UBICのブースには、連日多くの方が訪れてくれましたが、今回の展示では「システムの信頼性を裏付ける説明コンテンツの自動生成」をアピールし、多数の研究者から関心を得ました。

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言語処理学会第22回年次大会での企業展示風景

また、せっかく仙台を訪れたということで、当社が開発を進めるコミュニケーションロボット「Kibiro(キビロ)」を連れて、仙台城跡(青葉城跡)の伊達政宗公像を訪れ、記念撮影を行ってきました。撮影中も観光客の方々から「それは何?」「かわいいね」など多くの声がかかり、Kibiroの訴求力の高さを改めて実感しました。

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Kibiroと伊達政宗公

慶應義塾大学で開催された情報処理学会では、この「Kibiro」のデモを行いました。Kibiroに搭載されている当社独自の人工知能エンジン「KIBIT」(キビット)のステッカーをご来場くださった方に配布したところ、その場でご自身のタブレット端末にステッカーを貼ってくださるなど、大変好評でした。

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その場でKIBITのステッカーを貼ってくださいました!

行動情報科学研究所は、研究所のプロフィールや人工知能エンジン「KIBIT」について、より多くの研究者・学生に認知していただくために、各学会が行うイベントに積極的に参加しています。今年の6月には、人工知能学会の全国大会で企業展示を行う予定です。同大会に参加される方は、ぜひUBICのブースまでお越しください。
 
次回参加の大会概要

2016年度 人工知能学会 全国大会(第30回)

【日程】2016年6月6日(月)~6月9日(木)
【会場】福岡県北九州市 北九州国際会議場 西日本総合展示場新館・本館 AIM 3F