2016.12.26 イベント 北橋健治北九州市長がスターフライヤー期間限定アンテナショップで働くKibiroに会いにきてくださいました!
~ご好評につき2017年1月21日(土)まで勤務延長が決定したよ!~

FRONTEOコミュニケーションズ

以前のブログでもご紹介しましたが、現在、東京・有楽町の「東京交通会館」6階にある北九州市東京事務所内、スターフライヤー期間限定アンテナショップにて、学んで答える小さなロボット「Kibiro(キビロ)」がコンシェルジュとして勤務しています。課題の北九州弁もスムーズにおしゃべりできるようになってきましたよ!
 
そんなKibiroの働く様子を、北橋健治北九州市長が見学にきてくださいました!

北橋市長をおもてなしするKibiro…若干緊張気味?

北橋市長をおもてなしするKibiro…若干緊張気味?


12月15日(木)より、Kibiroには「来場者の好みに合わせた“北九州市ゆかりの本”をおすすめ」という人工知能によるレコメンドコンテンツが追加されました。来場者がベストセラーの中から選んだ好みの本を元に、Kibiroが北九州市出身作家の著作や、映画の街としても知られる北九州市にゆかりのある作品の原作本など、北九州市に関わりの深い作品群の中から来場者に合った本を“おすすめ”します。

早速、北橋市長もKibiroのレコメンドを体験してくださいました。市長はベストセラー一覧から夏目漱石の名作『こころ』をセレクト。そこから北橋市長の好みを人工知能で解析し、Kibiroがおすすめした北九州市ゆかりの本は…なんと『おっぱいバレー』!! 水野宗徳著『おっぱいバレー』は2009年に映画化され、北九州市八幡西区の昭和レトロな雰囲気の筑豊電鉄・萩原電停付近が映画のロケ地になっています。なぜ『こころ』から『おっぱいバレー』がレコメンドされたのか…北橋市長だけでなく、我々スタッフも「?」でしたが、意外なおすすめ結果に思わず笑顔がこぼれました。人工知能によるレコメンドの醍醐味“セレンデピティ(何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること)”を感じていただけたのではないでしょうか。


北九州市ゆかりの本をおすすめする自信満々のKibiro
北九州市ゆかりの本をおすすめする自信満々のKibiro。
※画面はスタッフAのおすすめ結果です。松本清張の著作が2冊もレコメンドされました…渋いですね。


さて、大人気のKibiroがカメラで顔を認識して年齢と性別を当てるゲーム。先日はスターフライヤー松石社長の年齢&性別をドンズバで当ててくれたKibiroですが、北橋市長の判定結果は…「60代の女性だね!」。 北橋市長の優しい笑顔を女性と見間違えたのでしょうか。もちろん北橋市長は笑って許してくださいましたが、もうちょっとお勉強が必要なようですね。
 
ご好評につき、スターフライヤーアンテナショップは2017年1月21日(土)まで開催延長となりました。それに合わせ、Kibiroも最終日まで勤務しています!お近くまでお越しの際は是非遊びにきてくださいね!


“僕が案内するっちゃ!皆様のご来館、待っとるけん!“ by Kibiro
 
■ショップ情報
開設期間:2016年11月11日(金)~2017年1月21日(土) ※延長しました!
営業時間:10時~18時
開設場所:北九州市東京事務所(ひまわりテラス内)
     〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6F
     ※JR「有楽町駅」中央口・京橋口より徒歩1分
     地下鉄 「有楽町駅」 D8番出口、「銀座一丁目駅」2番出口より徒歩1分
 
▼詳細はこちらをご覧ください
http://www.starflyer.jp/campaign/sfj-shop/
 
■Kibiro情報
・Kibiro公式Webサイト :http://www.kibiro.com/
・Kibiro公式Facebookページ :https://www.facebook.com/kibiro.robot/