出版物のご紹介

弊社代表取締役社長・守本正宏の著書をご紹介いたします。

  • 日本『日本企業のディスカバリ対策 ~実践コスト・コントロール編~』

    「ディスカバリのコスト」に焦点を当てた一冊です。
    ブラックボックス化している国際訴訟費用の内訳を解説、日本企業をサポートすることを目的とし、コストの裏側と適正化について解説しています。
    実際の見積書のサンプルを交えた項目の確認方法や、各工程ごとの価格の妥当性について、また品質とセキュリティを担保しながら、企業が支払うべき適切なコストとそのコントロール方法について、当社が培ってきたノウハウや情報をご紹介しています。

    • 発売日:2015年2月28日
    • 価格:9,800円+税
    • 判型・ページ数:A5判・255ページ
    • ISBN:978-4-86318-032-1
  • 日本『日本企業のディスカバリ対策 世界と対等に戦うためのeディスカバリの正しい手順』

    日本企業が米国訴訟や米国当局、捜査機関からの調査・捜査の際に必要となるディスカバリについて、実務内容を中心にお伝えします。2012年に出版した『ディスカバリ』では詳しく書けなかった「ディスカバリの手順(工程)」について、改めて一冊の本にまとめました。
    これは、当社がディスカバリ総合支援企業として体系立てて整理してきた内容であり、業界の最新の動向や、まだまだ知られていないディスカバリ事情についても詳しく述べています。ディスカバリの前にご一読いただければ、ディスカバリでトラブルになりやすいポイントについてあらかじめ対策を講じることや、適切なコスト管理が可能になります。

    • 発売日:2013年11月30日
    • 価格:9,800円+税
    • 判型・ページ数:A5判・255ページ
    • ISBN:978-4-86318-026-0
  • 日本『ディスカバリ~カルテル・PL訴訟・特許訴訟~』

    ある日突然、アメリカの企業から訴えられてしまったら――。
    本書は、日本におけるディスカバリについてまとめた一冊です。とある日本企業の法務部が米国民事訴訟におけるディスカバリ対応をする様をストーリー仕立てで描くことで、日本企業の法務部がどのようなディスカバリ対策をすべきかを、わかりやすくご紹介しています。ディスカバリの実際の流れや対策についての解説をはじめとして、ディスカバリについての正しい知識がお届けすることにより、日本企業が国際的法律問題を有利に解決する一助となります。

    • 発売日:2012年3月31日
    • 価格:2,500円+税
    • 判型・ページ数:四六判・304ページ
    • ISBN:978-4-86318-014-7
  • 米国(弁護士向け)『eDiscovery – Japan: A Pathway for U.S. Attorneys to do Business with Asian Corporations』

    日本企業と、日本企業をクライアントに持つ米国弁護士の皆様をサポートするための一冊。
    世界最高水準の技術力を持った当社が、米国ディスカバリ業界の他社と共にディスカバリ業界のグローバルスタンダードをリードしていくことで、日本企業、アメリカ企業、そして米国弁護士の皆様にとってもどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

    • 発売日:2014年1月25日
    • 価格:$12.95
    • ページ数:115ページ
    • ISBN:978-0-9914506-0-2