UBICの舟橋取締役、平成28年春の叙勲にて瑞宝中綬章を受章

  • 2016.05.31
  • お知らせ
  • 報道関係各位
  • 株式会社UBIC
    代表取締役社長 守本正宏
    東京都港区港南2-12-23
    (コード番号:2158東証マザーズ)
    (NASDAQティッカーシンボル:UBIC)
米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるUBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)は、平成28年春の叙勲において、当社の社外取締役である舟橋信(ふなはしまこと)取締役が、瑞宝中綬章を受章いたしましたことをお知らせします。
 
舟橋は、警察庁在籍時より情報セキュリティに取り組んでおり、また退官後もデジタル・フォレンジック研究会の立ち上げに参画し、理事を務めるなど、日本におけるデジタル・フォレンジックの草分け的存在となっております。UBICでは2008年(平成20年)6月に取締役に就任し、以来、長年の知見を活かし、経営に携わっております。
 
舟橋信取締役 略歴
昭和43年04月    警察庁入庁
平成11年03月    警察庁技術審議官
平成13年03月    株式会社ユー・エス・イー特別顧問
平成15年04月    NTTデータクリエイション株式会社(現 株式会社NTTデータアイ)入社
平成15年06月    同社 取締役
平成19年06月    同社 取締役執行役員
平成20年06月    同社 顧問 
平成20年06月    株式会社UBIC 取締役(現任)
平成23年06月    株式会社セキュリティ工学研究所取締役(現任)
平成25年10月    一般社団法人日本画像認識協会理事(現任)
平成27年08月   一般社団法人メディカルITセキュリティフォーラム理事(現任)
 
UBICは、今後も情報セキュリティの専門家の知見を活かしながら、「安心安全な社会」の実現に貢献して参ります。

UBICについて

株式会社UBICは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年に創業。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View®(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding®(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。訴訟対策支援で培ったUBIC独自の人工知能は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現、最近では医療やビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に人工知能を活用し、事業の拡大を進めています。2003年8月8日設立。2007年6月26日東証マザーズ上場。2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,705,931千円(2016年3月31日現在)。2016年6月29日開催予定の第13期定時株主総会での定款変更が承認されることを条件に2016年7月1日付けにて、社名を「株式会社FRONTEO(フロンテオ)」に変更することを発表しております。
URL: http://www.ubic.co.jp/