米国子会社 FRONTEO USA, Inc. の新CEO就任のお知らせ

  • 2017.09.06
  • お知らせ
株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)は、米国子会社のFRONTEO USA Inc.(本社:米国ニューヨーク州、以下FRONTEO USA)のマネジメント強化のため、同社の新しいCEO(最高経営責任者)に取締役副社長の池上成朝(いけうえ なりとも)を任命し、9月1日付けにて、池上が同職に就任したことをお知らせします。 
 
FRONTEO USAは、北米地域において、e ディスカバリ(電子証拠開示)事業及びこれに関するコンサルティング事業を行うFRONTEOの100%子会社です。池上は株式会社FRONTEOの取締役副社長を兼務したまま、主たる勤務場所を米国とし、北米事業の推進を加速させ、FRONTEOグループ全体のビジネスプランを計画に沿って迅速に推進するための施策を指揮します。
 
池上は、2003年に当社に入社し、2007年11月に取締役副社長に就任、同じく2007年12月にUBIC North America, Inc.(現FRONTEO USA, Inc.)取締役に就任し、現在に至っています。
 
 
 
FRONTEOについて】URL: http://www.fronteo.com/
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。同事業で培われ、発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現。最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に活用し、事業の拡大を進めています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金2,481,621千円(2017年3月31日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICから現社名に変更しております。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社FRONTEO コーポレートコミュニケーション部
pr_contact@fronteo.com