事業内容

リーガルテック別ウィンドウで開きます

FRONTEOの創立以来の事業であるリーガルテック事業は、eディスカバリ(電子情報開示)支援とフォレンジック調査(デジタル鑑識)を2本の柱としています。平時のセキュリティ対策から、有事の際のデータの特定・保全・処理、ドキュメントレビュー、提出データ(報告書)の作成にいたるまでワンストップサービスを提供し、お客様の安全をサポートしています。

ワンストップソリューション

eディスカバリにおける証拠の収集や特定、提出にいたるプロセスのみならず、予兆監査までワンストップサービスでカバーし、日本と海外拠点を結んだシームレスなサービスを提供しています。

人工知能を使った効率的な言語処理

独自開発した人工知能エンジン KIBITは英語はもちろん、アジア言語にも対応し、日本語・中国語・韓国語などの多言語を含む電子文書を正確に処理することが可能です。

多様なフォレンジック調査案件に対応

情報漏えい、談合・カルテル、横領、労務問題、ハラスメント問題、セキュリティ事案をはじめとするさまざまな不正調査に対応し、多くの企業の第三者調査委員会の調査支援も行っています。

官公庁・法執行機関向けソリューション

フォレンジックの基礎知識から専門的手法を習得できるトレーニングをはじめ、捜査支援ツールの提供など、多様なニーズに即したソリューションを提供しています。

AIソリューション別ウィンドウで開きます

祖業であるリーガルテックビジネスで培ったAI技術を活かして、人事、知財、法務、労務など、様々なビジネス分野の作業効率化に役立つソリューションを提供しています。電子メール自動監査、特許調査・分析、ビジネスデータの分析、VoC(お客様の声)からの不満の予兆を捉えて顧客満足度向上につなげるなど、様々な分野で役立てられています。

大幅な業務効率化の実現

特許や技術動向、競合調査など、膨大な情報の中から必要なものを見つけ出す業務や、社内の問い合わせへの回答など日々繰り返し対応が必要となる業務を大幅に効率化いたします。専門家の判断や暗黙知を学習した人工知能がデータ分析を行うことにより、業務スピードだけでなく、精度を向上させることも可能です。

企業リスクの検知

情報漏洩や、カルテル、不正会計など、企業に内在する人の目では追い切れないコンプライアンスリスクの予兆を低コスト・スピードで可視化します。また、人事領域では、人材流出やハラスメントの予兆検知においても実績があります。

営業・マーケティングデータの活用

営業日報やお客様とのコミュニケーション履歴、カスタマーサポートに寄せられる声など、貴重なデータが日々蓄積されています。その中から営業支援やサービス・商品の改善へとつながるデータを抽出、分類することで、効率的な活用を支援します。

〈Kibiro〉ロボットによる生産性向上支援

会社案内や商品紹介などのプレゼンテーション、顧客の疑問に答えるFAQ、アンケート収集等を得意とするKibiroを用い、受付・接客などの顧客接点場面における業務効率化やCS向上を支援しています。また、個人向けに提供しているKibiroは、離れて過ごす家族を見守るライフパートナーとして活躍しています。

ヘルスケア別ウィンドウで開きます

株式会社FRONTEOヘルスケア(FRONTEOの100%子会社)では、医療・介護の現場に存在する様々な構造化・非構造化データの横断的解析を行っています。
人工知能「Concept Encoder」により、従来の構造化データの分析だけでは見えてこなかった事象を発見することが可能となり、様々な可能性が誕生しています。

診断支援

医療ビッグデータを解析し高度かつ良質な医療診断をサポートします。

ヘルスケア業務支援

増え続ける医療・介護業務を人工知能で効率化し、医療従事者が本来のケア業務に集中できるよう支援します。

製薬業界支援

製薬業界のグローバル化に伴い、ますます激化する企業間競争に打ち勝つ人工知能サービスを提供します。

ペイメントカードセキュリティ別ウィンドウで開きます

株式会社P.C.F. FRONTEO (FRONTEOの子会社)は、セキュリティ事案のスペシャリストとして、クレジットカード情報漏えい調査を始めとする数多くの調査経験をもとに、事故発生時の初動対応から事後のセキュリティ対策までワンストップで支援します。