CEOメッセージ

The FRONTEO spirit, the social benefits
人の英知を活用するAI(人工知能)で社会に貢献します。

2003年にUBICという社名でリーガル事業から出発したFRONTEOグループは、「企業の誇りと価値を守る」という信念のもと国際訴訟支援や不正調査に従事してまいりました。
2016年7月に社名をFRONTEOに改めた今、その取り組みはリーガル事業だけにとどまりません。

訴訟支援や不正調査という短い時間での高い精度が求められる厳しい環境で開発された人工知能KIBIT(キビット)を用いて、ヘルスケア、ビジネスインテリジェンス、デジタルコミュニケーション分野を中心にさらなる社会課題の解決に努めています。
2016年度においてはヘルスケア分野においてMR効率化や副作用分析など、製薬業界向けのソリューションを拡大、また、デジタルコミュニケーション分野においてはKIBIT搭載のコミュニケーションロボットKibiro(キビロ)の販売を開始いたしました。
KIBIT搭載ソフトウェアの導入も急速に進み、各業界におけるFRONTEOの人工知能の活用が進展しています。

FRONTEOグループはこれからも株主の皆さまとともに、人と社会が輝き続けられるよう、全力を尽くしてまいります。

株式会社FRONTEO
代表取締役社長
守本 正宏

トップの素顔PDFファイルが開きます Masahiro Morimoto
CEO and Chairman of the Board, FRONTEO, Inc.