行動情報科学研究所

ビッグデータ解析で人間を科学し、安心・安全な社会を築く。

行動情報科学研究所とは

データマイニング パフォーマンス最適化 知識ベース 行動科学モデリング ユーザーエクスペリエンス ソフトウェア開発 クラウドインフラ テクニカルサポート 自然言語処理、機械学習

行動情報科学研究所では、行動情報科学に基づいたビッグデータ解析技術および人工知能の研究開発を行っています。
自然言語処理、機械学習、データマイニングを始めとする研究やソフトウェア開発などを推進し、サービスの運用から得られるユーザー体験を、研究開発へとフィードバック。
実際に社会に働きかけながら、研究開発のサイクルを加速しています。

ここで開発される人工知能技術は、すでに知財評価、ビジネスインテリジェンスなど、FRONTEOにおける新規事業へ適用されています。さらに今後は医療における自動鑑別診断システム、金融におけるインサイダー防止システムなどへの展開を目指しており、安心・安全な社会の実現に貢献していきます。

自然言語処理、機械学習

非構造化データを構造化する。言語の特性や分析目的に応じ、意味論、語用論、文体論の階層に踏み込んだ処理を行う

データマイニング

構造化されたデータから、価値ある情報を抽出、または整理を行う

パフォーマンス最適化

ファイル構造・アルゴリズム改善、並列処理などを駆使し、パフォーマンスの最適化を行う

知識ベース

様々な属性情報を備えたナレッジベースの構築を行う

行動科学モデリング

分析対象の構造を行動科学を用いて解析し、構造モデルを構築する

ユーザーエクスペリエンス

ユーザーがアプリケーションを利用した際に得られる体験をデザインする

ソフトウェア開発

Lit i Viewシリーズ、人工知能(KIBIT)エンジンの開発を行う

クラウドインフラ

世界各地のIntelligence Cloudの構築、メンテナンス、監視を行う

テクニカルサポート

24/7の技術サポートを世界各地のクライアント、ビジネスパートナー、社内オペレーション部門に対して行う