New business

新規ビジネス領域

国際訴訟支援やフォレンジック調査支援で培ってきた独自のデータ解析技術から生み出した人工知能「KIBIT」を活用した、情報解析サービスを様々な事業領域に展開しています。

ビジネスインテリジェンス分野

企業のテキストデータ資産を活用した業務の効率化や付加価値の創造、人工知能の導入そのものへの注目と理解が高まっていることを背景に、KIBIT搭載製品の導入が加速しています。

専門性の高い知的財産部門の担当者や人事担当者、熟練したマーケターなどの暗黙知を人工知能KIBITに学ばせることで、分析、予測、傾向といったビジネス上の判断を支援する有益な情報を導き出すことが可能です。また、導入までに必要とされる手間とデータがきわめて少なく、短期間で解析結果が提示され、手頃な導入・運用コストで実践的な効果が得られることから高い評価を受けています。

デジタルコミュニケーション分野

大量の自然言語で書かれたデータを扱う業務では、専門性の高い分野での情報の仕分けやマッチングなどその分野の知識や経験、専門家による判断や処理が必要です。

人工知能KIBITは、このような業務に携わるプロフェッショナルの判断を学び、再現することで様々な業務改善に役立てることができます。また、Kibiroは、企業受付や店舗、施設など、人の集まる場所で人に代わって、コミュニケーションをとることができます。家庭ではライフパートナーとしても活躍します。

FRONTEOは、人工知能「KIBIT」×人工知能ロボット「Kibiro」で組織や人の考え・嗜好を理解。必要なもの同士を見つけ、繋げることで、企業や消費者にこれまでにない価値を提供しています。

ヘルスケア分野

医師は、患者に関する基本的な情報である心拍数、呼吸数、血圧、体温などによって患者の状況を把握する一方、問診を通して患者自身から様々な情報を引き出し、分析することで診断・治療行為を行います。

この分析において重要なのが、医師の「暗黙知」です。暗黙知は、医学に関する学習はもちろんのこと、実際の診断・治療行為を通して蓄積される部分が大きく影響します。

FRONTEOの情報解析技術により、『名医』がもつ暗黙知を人工知能が学習・共有することで、すべての医師が名医の暗黙知を共有し、医師の効率的な治療はもちろん、製薬、医療レベルの更なる向上にも活用することが可能となります。

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