研究所員紹介 木口 雅史

会社の拡大成長ととももに、
自分を伸ばし、
広げていくことができる。

クラウドインフラチーム
行動情報科学研究所 課長

木口 雅史

経験のすべてを生かせる前向きな会社。

メインフレームのオペレーター、メーカーのテクニカルサポート、システムインテグレーター、プリセールスエンジニア、企業のIT担当者と、転職しながら24年間一貫してIT分野で働いてきました。メーカー、SIer、ユーザというITの仕事をあらゆる立場から経験したことにもなりますね。
そんな私がFRONTEOに入ったのは、それらの経験をすべて生かせるということ。ITインフラの構築において、世の中のトレンドはどちらかというとコストリダクションに向きがちですが、FRONTEOでは、もちろんコストも重視していますが、それ以上に最新のストレージやサーバ機器を適宜投資して、お客様にいかに満足いただけるインフラを提供できるか、というやりがいの高いタスクが多いです。これだけでもITエンジニアのモチベーションは上がりますね。

国内外に6つのデータセンターを保有。

入社時には国内外に3つのデータセンターを持っていましたが、それがわずか1年後には6カ所に増えました。私はプロジェクトマネージャーとしてデータセンター構築に携わりました。非常にアグレッシブで多忙を極めましたが、エンジニアとしては楽しかったですね。海外に自社のデータセンターを複数もっているユーザ企業なんてあまり聞きませんし、インフラのエンジニアなら腕の見せ所が多いということです。

会社の成長を一緒に体験できる。

この規模の会社で、自社内に研究開発部門を持っているというのは、とてもすごいことだと思います。このように積極的に技術に投資して、業界を先行していくマインドは社内全体に浸透しています。
FRONTEOは今まさに拡大成長期にあります。これまでのフォレンジックや国際訴訟支援業務に加え、Lit i View EMAIL AUDITORという新しいソリューションの製品や、ビッグデータや人工知能の技術など、成長をさらに加速させる武器も揃ってきました。会社が成長していくのを実感できますし、自分がその成長に貢献できていると感じています。

チャンスが多く、幅広く知識を学べる。

FRONTEOに入社すれば、グローバルな環境で仕事ができます。チャンスが多いので、それを自分から見つけていける人が向いていると思いますし、そういうマインドの人物が評価される会社です。また、ネットワーク、サーバ、ストレージ、仮想化、OS、アプリケーションなど、いずれかの分野を専門として入社したとしても、その他の分野の技術も学ぶことになるでしょう。ITエンジニアとして自分を伸ばすにはまたとない環境です。拡大成長期の会社ですのでタフな状況もありますが、所員の日々のコミュニケーションを通じてマネージメントしていますので、どうぞ安心してください。

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