研究所員紹介 松山 渉

世界の大企業を相手に、
ITエンジニアが
グローバルに活躍できる。

クラウドインフラチーム
行動情報科学研究所 主任

松山 渉

世界を飛びまわり、技術で社会に影響する仕事。

学校を出て社会に出た頃は、今の状況を想像することはできませんでした。まさか、自分が世界を飛びまわり、自分の技術が社会に大きく影響しているなんて。PCのサポートエンジニアからキャリアをスタートし、ネットワークエンジニアに転職。そこで多くの知識を身につけた後、ある企業の情報システム部で働くことになりました。そこにはITにまつわる仕事のすべてがあったので、幅広くITの基礎力が鍛えられました。そうやって身につけてきたITの知識や能力を、いま、FRONTEOで社会のために活用しています。

仕事の中で英語力を生かせる、伸ばせる。

前職でITスキルの他に身につけたことがあります。実は直属の上司が外国の方で日本語ができなかったので、自分から英語を身に着けるようトライしました。通勤中にMP3の教材を聞いたり、スポーツ中継を英語の実況放送で観てみたり努力して、堪能だとは言えませんが、仕事で必要な意思伝達は英語でもしっかりできるようになりました。そして、自分の活躍の場を何も日本だけに限ってしまう必要はないのだと気付いたのです。むしろ海外で腕を試したいという思いも芽生えました。
海外に複数のデータセンターを持ち、独自の技術や強みがあり、世界の大手企業を相手にビジネスをしている。それだけでも僕がFRONTEOを選ぶ理由としては十分でした。日本のソフトウェアメーカーでそんな話、他に聞いたことありませんから。

ITの最前線で刺激的な毎日を過ごせる。

ITの世界にいるのだから、その最前線で自分がイノベーションを起こす立場になりたい、世界で活躍したい、そんな思いが積もって転職を決め、FRONTEOに巡り会いましたが、いきなり刺激的な日々でした。FRONTEOへの初出社は、なんと成田空港です。そこで上司に会ってそのままサンフランシスコへ。実に面白い会社だなと思いました。すぐに現地のデータセンターに出向いて拡張作業とメンテナンス。1週間の滞在でしたが、その間、シリコンバレーの大手ベンダー2社へのプレゼンに同行させてもらいました。FRONTEOの提案も凄いと思いましたが、先方の話もさすがに先進的で驚かされましたね。自分がいまITの最前線にいるのだと実感できました。帰りの飛行機で、この会社に入ってよかったと感激したものです。

FRONTEOにはチャンスがあふれている。

我々が扱うデータは年々大きくなっており、FRONTEOのソフトウェアやサービスも進化を止めることはありません。それを支えるインフラは、次々と課題に直面するので、それを解決していかなければなりません。どんなに素晴らしいアイデアがあっても、それを実用化するインフラを作れなければ意味がありませんからね。実力を発揮できる仕事が、いくらでも目の前にあります。
FRONTEOへ転職を考えている方々に伝えたいのは、ここには実際にビジネスや社会に貢献できるチャンスがあふれているということです。それに対してチャレンジすることや、何かを改善したいという意思が推奨され、その行動が評価される会社です。

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