研究所員紹介 クォン ミンヒョン

他社には真似できないFRONTEOの製品。
それに関われることに誇りを感じる。

テクニカルサポートチーム
行動情報科学研究所

クォン ミンヒョン

日本での面接。理想の職場に出会えた。

私は韓国の大学でコンピューターについて学びました。卒業後、マイクロソフトのソリューションを扱う会社でサーバエンジニアやネットワーク管理者として働いていましたが、会社を辞めて日本へ渡り、アルバイト生活を始めました。以前から日本で仕事がしたいと考えていたのです。インターネットでエントリーシートを登録しておいたところ、FRONTEOを紹介していただき、面接を受けることになりました。いま考えると、それはものすごくラッキーな出来事でした。望んでいた以上の環境に出会えたのですから。FRONTEOに入社したことは本当に良かったと感謝しています。

語学力とITの知識を生かし、伸ばしている。

面接では、FRONTEOの製品やサービスはとても難しそうだと思いました。まったく未知のマーケットでしたし、法律のこともよくわかりません。そんな中で自分の技術力、英語力、日本語力が通用するのかどうかとても不安な思いもあったのですが、無事採用が決まり、私はFRONTEOのテクニカルサポートで働き始めることができました。
業務の中で韓国語、英語、日本語の3ヵ国語を使えるということ。それらは私にとって魅力的な環境です。ビジネス特有のメールの書き方などは初めてで戸惑いましたが、いまでは自信もつきました。語学力とITの知識を仕事で生かし、さらにそれらを伸ばしているという実感があります。また、以前、韓国のデータセンターでトラブルが発生したとき、韓国語ができるということで入社してまだ3カ月の私がその解決をサポートすることになりました。責任も感じましたが、大きなやり甲斐と達成感、自分自身の成長を感じることができました。

自社製品を提供しているという誇り。

入社してから本当に良かったと思うことは、自社製品を提供するというプライドを持って仕事ができることです。問題が起こった場合も、アプリケーション開発チームなどと連携してすぐに解決できます。このスピードは以前にはありませんでした。前職は他社のサービスを扱う会社であったため、お客様から問題が報告されてもすぐに対処されず、私にはどうすることもできませんし、何カ月も待ってもらうことがよくありました。実はそのサービスについて深く知ることもできなかったのです。今は、製品やサービスについて、その中身まで深く知ることができて嬉しいです。製品をどれだけ理解しているかで、サポート業務の質も意気込みも変わりますから。

リーダーとして活躍できるグローバル人材を目指す。

FRONTEOが提供しているようなサービスは、どこよりも進んでいると思っています。そのようなサービスに携われるのはこの上ない喜びです。上司の方々は知識が広く、話をするたびに、いろいろなことが勉強になります。私の現在の目標は、数年後にサポートチームのリーダーとしてしっかりと活躍できる人になること。この会社にいれば、日本、韓国、台湾をはじめ、いろいろな国を支援できるグローバルな人材になれるはずです。

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