若手社員インタビュー コンサルティング営業

国際訴訟における
情報開示のコンサルティングを担当

リスクコンサルティング部

宇田川 千穂

FRONTEOを選んだ理由

学生時代は法学を専攻していましたが、ディスカバリやフォレンジックは全く聞いたことがない業種で、当初は純粋な興味から説明会に参加しました。10年にも満たない会社で、規模も大きくはないですが、「日本企業を守るために立ち上げた」という点に感銘を受けました。日本で唯一の技術とサービスを持った会社で、世界に挑戦していくという理念を聞いて、大きな可能性を感じ入社しました。

現在の仕事内容

国際訴訟における情報開示(ディスカバリ)のコンサルティング営業をしています。
主なお客様は、企業の法務部・知財部の担当者や弁護士です。自社の技術やサービスを基に、お客様のニーズに合致する最適な方法を検討し提案を行います。ディスカバリを効率的に進める方法やコストリダクションを図る方法、またメール監査などの平時の対策も提案しています。
昨今、国際訴訟や当局調査に直面してディスカバリの対応を迫られる日本企業も多いため、セミナーを開催しディスカバリ制度や最新情報を提供することも活動の一つです。

入社前のイメージと入社後に感じたギャップ

非常に堅いイメージを持っていましたが、個性豊かな人ばかりで、堅いというイメージはすぐになくなりました。もちろん皆真面目なのですが、オンとオフの切り替えがはっきりしています。また、若手の意見であってもしっかり耳を傾けてもらえる環境で、良い意見であれば採用される柔軟性があります。

うれしかったエピソードややりがい

お客様から「FRONTEOのサポートで案件が良い結果に進んだ、とても感謝している」と言われたときは非常に嬉しいです。私たちの仕事は緊急を要するものが多く、少しの対応の遅れがお客様の会社の今後に大きく影響します。そのため、案件によっては夜遅くや土日に対応しなければならないシーンもあります。もちろん大変に感じることもありますが、対応したお客様から感謝の言葉をいただくと、本当にこの仕事をやっていて良かったと思います。

現在の目標

企業の担当者が外部には言いたくないと考える危機・不正について、自分になら相談したい、「この人に任せておけば間違いない」と思っていただけるお客様を増やしていきたいです。企業の担当者や弁護士、社内の各部署と意思疎通を図りつつ、質の高いディスカバリ支援を提供できるように、広い視野をもつよう常に心がけています。日本人的な良さである丁寧な対応や細やかな配慮を維持しつつ、世界に通用するリスクコンサルタントになりたいと考えています。

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