若手社員インタビュー 研究・開発

自分にしかできない
「自分の仕事」を確立したい

行動情報科学研究所

植木 充

※この写真は、株式会社UBIC(旧社名)時代に撮影されたものです。

FRONTEOを選んだ理由

学生時代に工学部で脳科学を学んでいました。研究室では、コンピュータで脳の動きをシミュレーションして、分析していました。就職活動の時に軸として据えていたのは、エンジニアという職業で社会の役に立ちたいという思いです。FRONTEOは、それに合致するのではないかと説明会に参加してみました。すると、FRONTEOは国際訴訟支援という日本では稀な事業を行っている会社であることや、技術で社会や企業に貢献していることが分かってきて、私の就職活動の軸にも合っていると感じ、入社を決意しました。

現在の仕事内容

2015年現在、私は2年目社員ですが、最初に携わったのは、「Lit i View」のバージョンアップにともなう機能の試験でした。加えて、実際に自分でコードを書いて製品の製造に関わることもでき、開発の業務に携わることでFRONTEOの製品について学ぶことができました。
現在は、行動情報科学研究所で研究職に携わり、先輩社員とチームを組んで指導を受けながら業務を進めています。例えば、様々なデータに対して統計的な分析手法を用いて解析を行うことや、自然言語処理の技術に関わる研究開発を担当していますこのほかにも、既存製品のパフォーマンス向上のための研究や市場分析によって自社製品と他社製品の違いについて検証する業務を担当しています。

入社前のイメージと入社後に感じたギャップ

FRONTEOは毎月バージョンアップしたり新機能をリリースしたりしているため、研究から開発までのスピードが非常に速いのが特徴です。
FRONTEOはベンチャー企業のため、開発のスピードが速いことは入社以前から想像していましたが、実際に入社して、研究・開発のサイクルが思っていた以上に早いことに驚きました。

うれしかったエピソードややりがい

FRONTEOでは、自主的に行動することが必要です。やるべきことの方向性は示されますが、実現へのアプローチ方法は自分で考えて研究を進めなくてはいけないし、それができる環境があります。自分で考え行動した結果、製品に実装され成果物として形を残すことができることにやりがいを感じますね。
自分が開発したツールがリリースされてお客様に評価をいただいた時は、自分の仕事がプロダクトに生かされていると実感できました。

現在の目標

自分にしかできない仕事を作り出したいですね。現在行っている自然言語処理の研究などでも、自分ならではの研究や『自分の仕事』というものを確立したいです。
また、企業や大学との共同研究やお客様の所に行って新しい機能のニーズを吸い上げるなど、技術職の社員であっても、外に出て話をする機会があります。私もそのような仕事も任されるようになるのが目標です。

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