若手社員インタビュー ファイナンス(財務・経理)

管理部門として
社内の架け橋となる

財務部

飯村 真有

FRONTEOを選んだ理由

学生時代は大学院に進んで、大気中の微粒子について研究していました。就職活動の準備としてベンチャー企業のインターンシップで様々な仕事を体験したのですが、領収書の仕分け・整理が一番好きと発見したのがきっかけで、経理や財務の仕事に興味を持ちました。就職活動で企業を探す中で、FRONTEO を知りHPの情報やセミナーで話を聞き、事業内容に将来性を感じ、「日本の企業を守りたい」という社長の言葉に共感しました。FRONTEOにはチャレンジングな環境があり、会社の成長と一緒に自分も成長できると感じられたのが入社の決め手です。

現在の仕事内容

私が担当している仕事は、大きく分けると決算処理、予実管理、予算作成サポート、社内プロセス整備の4つです。具体的には月次支払い処理や伝票入力、期首に立てた予算計画が計画通りに執行されているかの管理、予算の見直しを行うための資料作成サポートなどです。また、上司が行っている各部署の費用管理のサポートもあります。他には予算に関わる申請ルートの改善なども私の仕事です。

入社前のイメージと入社後に感じたギャップ

海外子会社がいくつもあるため、外資系企業のような殺伐としたイメージを持っていましたが、実際は自分の部署だけでなく、他部署もアットホームな環境でした。ただ、仕事にはストイックな面もあって日本的な要素と外資系的なイメージのハイブリッドなカルチャーがあると思います。

うれしかったエピソードややりがい

月に数百件も上がってくる経理・財務申請の承認手続きは各部署の上長の負担が大きいため、一次確認を私が担当することによって、その負担を軽減することができました。私は、“管理部門として他部署との架け橋の役割を果たしたい”と新入社員研修時から考えていましたので、とてもやりがいを感じています。また、一年目から主担当を任せてもらえたこともうれしかったですね。

現在の目標

現在の目標は、ファイナンスに関わる社内のプロジェクトメンバーに選ばれることです。そのためには、海外子会社とのやり取りが日常的に発生する可能性があるので、英語力の強化はもちろん、ファイナンスの知識を身に付ける必要があります。どちらのスキルもビジネスで使えるレベルにするためにも日々勉強しています。

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