若手社員インタビュー 

AI製品のプリセールスと
導入コンサルを担当

吉田 菜々子

FRONTEOを選んだ理由

学生時代は法律を学んでいたのですが、就職活動中はマーケットに伸びしろがあると感じていた大手素材メーカーなどを中心に活動していました。活動を続けるうちに志望業界を広げ、コンサル系の企業も見るようになりFRONTEOの会社説明会に参加しました。
FRONTEOは、国際訴訟支援というビジネスが純粋に面白そうだなという印象を受けたことと、人工知能技術を応用して訴訟の証拠になりそうな情報を発見する「Predictive Coding」の技術に将来性を感じ、文系ではありますが「技術的にすごい!」と思ったことが入社の理由です。

現在の仕事内容

入社して1年間はデジタル機器から不正行為を調査するフォレンジックを担当しました。フォレンジックは先輩から教わったノウハウがそのまま使えるわけではないので、勉強して自分なりに工夫する必要がありました。調査報告書もクライアントが望む内容やフォーマットで作る必要があり、満足していただけるものを作るのに苦労しました。

仕事に慣れてくると調査案件を1人で任されるのでプレッシャーも大きかったのですが、クライアントから「良い条件に持っていくことができた」という言葉をいただけた時は、とてもうれしかったです。

その後は、「Lit i View EMAIL AUDITOR」という人工知能によるメール監査ツールのプリセールスや導入コンサルまでを担当したのですが、私が第一号案件を担当したので十分な資料が準備されているわけではない中クライアントへの提案から導入コンサルをしたのは大変な経験でした。
現在は、「Lit i View PATENT EXPLORER」という人工知能を活用した特許調査分析を行うシステムの販売と導入後のコンサルティングも担当しています。人工知能による特許調査・分析を行うソフトウェアは前例がなくクライアントに説明するのに難しさを感じることもあります。

人工知能を搭載した様々な製品はまだ市場に送り出したばかりで、お客様の要望を現場で直接吸い上げ、行動情報科学研究所にフィードバックして製品のバージョンアップに活かす経験もできていることはやりがいにもつながっています。

入社前のイメージと入社後に感じたギャップ

面接の時にいきなり社長から「ウチの弱みはどこにある?」と質問されたことが印象的でした。学生にいきなりそんな質問をぶつけてくるのが意外で、初めての守本社長はちょっと強面な感じでしたが、入社後の研修で一年間社長と直に接する中に優しさや情熱が伝わってきて一緒に働けることを誇りに思っています。

また、入社前はリーガルビジネスということで堅いイメージがあったのですが、実際に入社して仕事をしてみると柔軟性に富んだ社風ですし、意思決定も早いことが分かりました。

これからの目標

これまで企業の法務担当、弁護士、官公庁などさまざまなクライアントと一緒にお仕事をさせていただきました。クライアントからはプロフェッショナルとして専門的な質問もされるため大変でした。入社してから今までは苦労を乗り越えることに力を使ってきた気がします。
今後は、よりクライアントとの信頼関係を強化するようにして、特許やフォレンジック、国際訴訟で困ったことがあったら私にすぐに相談してくれるという関係性を築いていきたいです。

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