若手社員インタビュー 

フォレンジック(不正調査)を
もっと極めていきたい

クライアントテクノロジー部

金 怜恵

入社を決めた理由 ~ 世界一になる強い意志を感じた

学生時代は国際学部で経済政策や福祉政策を日本のものと比較するような勉強をしていました。FRONTEOを知ったきっかけは就職活動中に就職エージェントから紹介してもらったことがきっかけです。英語を使う仕事、そして人の役に立つ仕事を軸に就職活動を進めていたので、グローバル企業であり、訴訟支援で企業を助けるビジネスに興味を持ちました。正直なところ、説明会で話を聞いた時は国際訴訟支援と聞いてもピンと来ていなかったんです。ただ、社長や役員との面接を通して、世界一を目指すことへの強い志やこの仕事に対する使命感、そして正義を守る意義といった熱い思いを感じることができ入社を決めました。

現在の仕事内容

入社以来一貫してフォレンジック(不正調査)に関わっています。最初の1年間は、先輩社員のサポートをしながら知識を吸収し、2年目からは案件を一人で担当するようになりました。
フォレンジック事業の仕事は、ヒアリングから、調査対象の選定、データの保全、調査・報告まですべてを自分たちで担当します。またクライアントは情報システムや、法務、あるいは弁護士事務所など様々です。限られた時間の中で、社内外の様々な人たちとコミュニケーションをとりながら案件を進め、不正の解明を導く仕事ですので、大変さと難しさを感じることは多かったと感じています。

フォレンジックは、同じ案件はなく、毎回異なる案件となります。
テクニカルな部分は研修や本で知識を得ることができますが、クライアントが何を望んでいるのかを引き出し、それに対するベストなソリューションを実行するのはなかなか座学で覚えらえるものではありません。
いまは都度都度、壁にぶち当たり先輩に相談しながら、答えを見つけています。

入社前と入社後のギャップ

内定が決定した時点ではリーガルテックのUBIC(旧社名)でした。それが、入社する頃にはAI事業を行う会社になっていました。入社前と入社後で会社が大きく変わったのでギャップは大きくあったわけですが、この変革のスピード感はFRONTEOの魅力でもあると感じています。

これからの目標

入社して3年以上経ち仕事は覚えてきていると自負しています。また、後輩の指導を任されることあるため、後輩の育成を通して、自分自身の成長も感じています。これからは、クライアントに「ここを調べたら、こんなことが分かりますよ」とか、不正調査に関するコンサルティングが一人でできるようになりたいと考えています。また先輩社員の中には、深い知識と経験で、あっという間に不正を見抜く能力を持っている人がいます。
一人前になって喜ぶ段階は過ぎたので、もっと先を目指していきたいですね。

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