米国企業の買収、対米外国投資委員会審査 及び国際仲裁 < 大阪開催 >

Simpson Thacher & Bartlett LLP. / 株式会社 UBIC 共催

開催日
  • 05.20

OSAKA

Seminar

2016

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2016年05月20日(金)13:30~17:00 (13:00より受付開始)

会場

AP大阪梅田茶屋町 Room E

定員 40名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、 国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30~14:00

UBIC講演

14:05~17:00
(途中休憩含む)

米国企業の買収、対米外国投資委員会審査及び国際仲裁

  シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所
   デイビッド・スナイダー (David A. Sneider) 弁護士
   隈元則孝 (くまもと のりたか) 弁護士

   ピーター・トーマス (Peter C. Thomas) 弁護士

   タイラー・ロビンソン (Tyler B. Robinson) 弁護士 


  • 逐次通訳付
  • ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE単位の取得が可能です。

講演概要

日本企業による海外企業の買収が急拡大しております。海外に更なる成長の活路を求める企業、
資本効率化を図る企業等、大型案件が相次いでおります。
 
本セミナーでは、日本企業にとっての最大の買収先国である米国における企業買収に焦点をあて、
  •買収ストラクチャー及びプロセス
  •買収契約書
  •その他の法律上・実務上の留意点 
に加え、外国企業による各種買収案件につき、国家安全保障上の観点から行われる対米外国投資委員会(CFIUS)による審査につきご説明します。
また、セミナー後半では、紛争解決手段として注目される国際仲裁につきまして、第一線で数多くの案件を扱う専門家が解説致します。
 
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

スピーカー紹介

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所

(東京オフィスサイト:http://www.stblaw.com/ja/オフィス/tokyo)

1884年創立の長い歴史を持つ米国及び世界を代表する国際的な法律事務所。M&Aを含む各分野で常にトップにランクされている(2013年はM&Aで世界第1位)。900名を超える弁護士が在籍。本部のニューヨーク及び米国内のパロアルト、ロサンゼルス、ワシントンD.C.、ヒューストンの他、東京、ロンドン、サンパウロ、香港、北京及びソウルと世界の主要な国際金融都市にオフィスを配し、その連携のもと、高度な法的アドバイス及び迅速な法律関連サービスを世界中の顧客に提供。
東京オフィスの開設(1990年)以前より、M&A、資本市場取引、訴訟、及び政府調査対応等、多岐に渡る分野において日本企業のための万全のサポート体制を構築。マーケットにおける最重要かつ最先端の案件に常時関与し、米国系法律事務所の中で卓越した地位を築いている。

  • デイビッド・スナイダー (David A. Sneider) 弁護士

    シンプソン・サッチャーのコーポレート部門のパートナー弁護士(東京オフィス代表)。日本企業が関与するクロス・ボーダー案件の第一人者の一人とされる。日米の大手事業法人・金融機関に対しM&A及び資本市場関連取引にかかわるアドバイスを提供しており、クライアント企業の重要なM&A案件、大規模IPO案件、及び多様な社債・株式・ハイブリッド債の発行案件の成功の数々をサポートしてきた。1994年以来東京オフィスの代表を務めており、日本語に堪能。弁護士としての執務の他、日米友好基金の理事も務めている。

  • 隈元則孝 (くまもと のりたか) 弁護士

    シンプソン・サッチャーのコーポレート部門及びアジア訴訟グループのメンバー(東京オフィス所属)。日本の大手銀行において日・米の銀行業務に長く従事したのち、入所。日本企業のかかわるM&A及び資本市場関連の法務アドバイスを行う。また、国際訴訟、仲裁及び政府当局調査においても日本企業を代理し手厚くサポートしている。政府当局調査及び米国訴訟に関わる講演及び執筆多数。

  • ピーター・トーマス (Peter C. Thomas) 弁護士

    シンプソン・サッチャーの訴訟部門のパートナー弁護士(ワシントンDCオフィス代表)。国際仲裁・紛争解決業務の共同代表を務めている。1984年の入所以来、国際商事仲裁・投資協定仲裁、独占禁止法、及び対米外国投資委員会(CFIUS)による外国資本による対米投資の国家安全保障にかかわる調査の各分野において豊富な経験を有する。近時は、米国のメーカーに対する国際仲裁裁判所の仲裁案件で大手日系製薬会社の代理人を務めた。同仲裁では多くの事実証人及び専門家証人の証言を含む3回にわたる審問があり、クライアントである同日本企業にとり大変望ましい仲裁判断を得た。「Euromoney」誌における「Litigation Star」として、また、 「The Legal 500」において常に名前が掲載されるなど、国際的に評価されている。

  • タイラー・ロビンソン (Tyler B. Robinson) 弁護士

    シンプソン・サッチャーの訴訟部門のパートナー弁護士(ロンドンオフィス所属)。米国及び英国の弁護士資格を有し、アジア太平洋地域を含む国際商事紛争・国際仲裁の分野において大規模な案件を幅広く取り扱っている。投資、製薬、食品及び飲料、エネルギー、通信、及び防衛産業の分野において数多くの一流多国籍企業を代理している。アジア太平洋地域におけるクロス・ボーダー取引にかかわる国際仲裁案件で日本企業を代理した経験がある。また、 定期的に国際仲裁及び紛争解決に関する論文の発表やレクチャーを行っている(国際商業会議所(ICC)による研修講師等)

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)や国際的カルテル調査、知財訴訟に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

お願い

  • FAXでのお申し込みをご希望の方はセミナー事務局までお知らせください。
  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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