米国におけるディスカバリ & 特許法 最新情報 / 営業秘密の保護とGDPR ( EU一般データ保護規則 ) について <大阪開催>

Masuda, Funai, Eifert & Mitchell, Ltd. / 北浜法律事務所 / 株式会社FRONTEO 共催

開催日
  • 07.12

OSAKA

Seminar

2017

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2017年07月12日(水)13:30~17:00 (13:00より受付開始)

会場

第二吉本ビルディング貸し会議室 8階 会議室A

定員 30名
受講料 無料
対象 法務、知財、コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30~14:10
米国の仲裁手続におけるディスカバリ/
米国におけるEディスカバリの傾向と進展 - 2017年最新情報
  増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所
    ゲーリー・ヴィスト ( Gary Vist ) 弁護士

前半部分では、米国の仲裁手続において、一般的にどのようにディスカバリ( 開示手続 )が行われるのか、また仲裁におけるディスカバリと訴訟におけるディスカバリがどう異なるのかについて解説します。さらに、ディスカバリの観点から、紛争解決手段として仲裁を選択することの利点と問題点についても言及します。そして後半部分では、Eディスカバリに関して近年に下された重要判決のほか、ディスカバリ一般、とりわけEディスカバリに対処するための、2017年6月1日から開始された新・試験的プログラムについて解説します。
14:10~14:30 人工知能 “KIBIT” を活用したドキュメントレビュー
  株式会社FRONTEO 執行役員 CCTO 白井 喜勝
14:30~15:10 米国特許法・2017年最新情報
- 米国連邦最高裁判所による主な判決とその多大な影響
  増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所
    マイケル・ゴーレンソン ( Michael Golenson ) 弁護士

特許法にかかわる米国連邦最高裁判所の最近の判決と、それら判決が米国内外でもたらす影響について議論します。その際、デザイン特許に関する賠償金の計算、米国から輸出する部品に関する侵害責任、懈怠抗弁 ( laches defense ) の有効性、適切な裁判地および特許権の消尽についても触れていきます。
15:10~15:40
コーヒーブレイク
15:40~16:00
営業秘密の保護について・アップデート
  北浜法律事務所
    荒川 雄二郎 弁護士

改正不正競争防止法の全面施行から1年以上が経過した現状を踏まえて、営業秘密の保護を巡る最新状況についてかいつまんでお話します。
16:00~16:40
2018年5月25日発行の欧州GDPR  -何が変わる?個人情報保護
  北浜法律事務所
    生田 美弥子 弁護士

2018年5月に発効予定の欧州GDPRとその影響についてご紹介します。
16:40~17:00 質疑応答

※ 英語の講演には日本語資料、質疑応答には逐次通訳のご用意がございます。

講演概要

今年で6回目を迎えるMasuda Funai / 北浜法律事務所共催セミナーでは、増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務 シカゴオフィスより2名、北浜法律事務所 東京事務所より2名の弁護士をお迎えし、それぞれのテーマでご講演いただきます。
皆様 お誘い合わせの上 奮ってご参加ください。

スピーカー紹介

増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所

米国でビジネスに従事する米国内外の企業や投資家を代理する法人向け総合法律事務所。シカゴ市内、シャンバーグ市 ( シカゴ郊外 ) およびロサンゼルス市に事務所を有し、現在40名以上の弁護士が所属する。1929年の開設以来、 数多くの日系企業の米国進出ならびにビジネス発展をサポートしてきた。米国に初めて進出したばかりの小さな企業からグローバルな大企業まで、多様な企業を対象に、ビジネスの確立·買収·融資、不動産の所有·開発·リース、米国への従業員の派遣、雇用·労働·福利厚生についての相談·紛争解決、知的財産、商事訴訟、特許·知的財産訴訟、債権者保護、 リスクマネジメント、米国での製品やサービスの流通および販売など、ビジネスのあらゆる側面でリーガル·アドバイスを提供する。 これまで88年以上、数多くの日系企業にリーガル・サービスを提供してきたことから、事務所全体が日本のビジネス文化に精通している。

  • ゲーリー·ヴィスト ( Gary Vist ) 弁護士

    訴訟部門の主席として、米国の連邦·州における複雑なビジネス取引および商事訴訟、破産手続ならびに債権回収に豊富な経験を持つ。さらに、流通販売部門のメンバーとして、販売代理店契約、 ライセンス契約、サプライヤー契約、販売店契約および機密保持契約などの商事契約書の作成および交渉を行い、またそれらの契約に関して発生する紛争の仲裁を取り扱う。代理するクライアントは、 印刷機械、水晶育成、重機、電子、自動車、情報技術、メディア広告、食品業界など多岐に渡った分野の業界に携わる。

    使用言語:    英語、ロシア語、ウクライナ語 
    学歴: ノースウェスタン大学ロー·スクール(J.D., 1999)
          シカゴ·ロヨラ大学 (B.S., 1996)
    弁護士資格: イリノイ州弁護士資格 
    連邦地方裁判所イリノイ州北部地区活動資格
    連邦地方裁判所ミシガン州東部地区活動資格     
    連邦第5、第6および第8巡回区控訴裁判所活動資格

  • マイケル・ゴーレンソン ( Michael Golenson ) 弁護士

    訴訟部門および知的財産・テクノロジー部門にシニア・アソシエイトとして所属。知財訴訟に熟練しており、特に連邦裁判所・米国国際貿易委員会 ( ITC ) で多数の特許侵害訴訟を扱った経験を有する。包括的な全訴訟プロセスに精通し、視覚センサ付き運転支援システム、銀行業務関連商品・システム、消費者向け・商業用プリンター、デジタルカメラ、画像処理、携帯電話、電気通信、機械装置、食品加工システム、ゲーム機器、医療機器、液晶ディスプレイ、幹細胞治療、住宅建設関連商品および薬物検査装置などを含む、広範なテクノロジー分野を扱っている。

    使用言語:    英語、ロシア語
    学歴: ジョン・マーシャル・ロー・スクール(J.D., 2009 優秀賞)。知的財産法証明書取得。
       イリノイ大学(機械工学専攻、経営管理学副専攻、B.S., 2006 優秀賞)
    ・REVIEW OF INTELLECTUAL PROPERTY LAW 編集長

北浜法律事務所

約70名の弁護士を擁し、東京、大阪、福岡に拠点を持つ総合国際法律事務所。取扱い分野は、国内外の各種紛争解決、知的財産、M&A、ファイナンス、倒産・事業再生、労務、税務など多岐にわたり、各分野において豊富な経験を有する。所属弁護士を、外務省、公正取引委員会、特許庁等の官庁や、証券取引所、民間企業等に出向させるほか、欧米諸国、アジア各国の法律事務所や企業、研究機関との間に強いネットワークを築き、グローバルな企業活動を幅広くサポートする。

  • 荒川 雄二郎 弁護士 ( 代表社員・パートナー )

    国内外の各種争訟、国内外のM&A・合弁その他企業法務全般の業務を広く取り扱う。立命館大学法学部、南カリフォルニア大学ロースクール卒業。2008年よりRajah & Tann法律事務所 ( シンガポール ) 勤務。2009年よりパートナー、2016年より代表社員。2015年11月に株式会社商事法務より「営業秘密Q&A80」を出版、2016年12月に不正競争防止法による店舗外観保護に関する我が国初の仮処分決定 ( コメダ珈琲事件 ) を獲得。

  • 生田 美弥子 弁護士 ( パートナー)

    日欧クロスボーダーM&Aその他コーポレート、渉外紛争 ( 裁判・仲裁 ) 業務を主に取り扱う。立命館大学法学部、パリ第二大学大学院、コロンビア大学LS、早稲田LS卒業。パリ ( フランス )、ハノイ ( ベトナム )、ニューヨーク ( 米国 ) の法律事務所勤務経験あり。フランス共和国、米国ニューヨーク州、日本国弁護士。2012年北浜法律事務所入所。

株式会社 FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル調査や知財訴訟、連邦海外腐敗行為防止法 ( FCPA ) に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業 ( 電子証拠開示支援事業 ) のほか、電子データ中心の調査を行なうデジタルフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。
アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

  • 白井 喜勝 ( 執行役員・CCTO )

    2007年株式会社FRONTEO入社。企業のコンプライアンス支援としてデジタルフォレンジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供している。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(eディスカバリ)も業務として行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

FAXでのお問い合わせ

03-5463-7578

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