【弁護士限定】不正会計を未然に防ぐには ~近時の不正会計事例と発生時の対応について~

株式会社FRONTEO主催

開催日
  • 09.05

TOKYO

Seminar

2018

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2018年09月05日(水)18:00 ~ 20:00 (受付開始17:30)

会場

TKP東京駅前セントラルカンファレンスセンター 10階 10B

定員 30名
受講料 無料
対象 企業法務ご担当弁護士の方

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

18:00 ~ 18:50

AI(人工知能)を活用したデジタル・フォレンジックについて
     株式会社FRONTEO 石川 秀一

18:50 ~ 19:40

昨今の不適切会計事案と発生時に望まれる対応について
     PwCあらた有限責任監査法人
       RDA 事業開発部 パートナー 公認会計士  本多 守 氏

19:40 ~ 20:00 質疑応答

講演概要

昨今 日本本社だけでなく、海外子会社の粉飾決算や虚偽報告等の不正会計は、企業における重大なリスク要因の1つとなっています。ひとたび不正会計が明るみに出れば、上場廃止、金融庁による課徴金の賦課など直接的な処分はおろか、レピュテーションの低下による株価の下落等を引き起こし、対応を誤れば企業の存亡自体が脅かされる事態にもなりかねません。
 
本セミナーでは、PwCあらた有限責任監査法人からRDA事業開発部 パートナー・公認会計士の本多氏をお迎えし、豊富なご経験から近時の不正会計事例の紹介、海外子会社の不祥事を含めた発生時の対応や不正会計を未然に防ぐ方法について講演いただきます。
 
また、デジタル・フォレンジック調査が不可欠な存在となった昨今、フォレンジック調査のリーディングカンパニーとしてさまざまな調査を行ってきたFRONTEOからは、デジタル・フォレンジックのポイントを解説し、AI(人工知能)を活用した調査や不正防止の取り組みなどをご紹介致します。
 
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

スピーカー紹介

PwCあらた有限責任監査法人

PwCあらた有限責任監査法人は、監査をベースとする各種プロフェッショナルサービスにおける専門分野と、業種別に特化したノウハウを組み合わせ、クライアントへ常に最適なサービスを提供できるよう体制を整えています。リスクとコントロールに関する経営課題を総合的にサポートするリスク・デジタル・アシュアランス部(RDA部)が、リスク管理や危機管理の整備運用体制の構築や、危機発生時の対応方針のアドバイザリー業務を提供しています。また、監査・アドバイザリー・税務・法務の各法人から、専門性の高い複雑な課題 を解決するための専門家を集め、「One Team」体制による総合的なサービスを提供しています。

  • 本多 守(ほんだ まもる)

    リスク・デジタル・アシュアランス部 事業開発部 パートナー 公認会計士

    PwCに入所以来、一貫してグローバル企業へのアドバイザリープロジェクトに従事している。2011年1月より約5年間PwCインドネシアに駐在し、多くの日系企業への進出戦略の立案、新規投資スキームの検討、ガバナンス体制の構築、税務調査対応、不正調査、業務プロセスの最適化、事業再編等のアドバイザリー業務を行った。
    現在、PwCあらた有限責任監査法人の東京事務所にて、グローバル企業に対し、新興国への進出と経営管理体制の強化、企業の危機発生時の対応方針を支援するアドバイザリー業務を担当している。

株式会社 FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル、海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、 PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうデジタルフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

FAXでのお問い合わせ

03-5463-7578

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