ソーシャルメディアポリシー

株式会社FRONTEOとそのグループ会社(以下、FRONTEOグループ)は、ソーシャルメディア公式アカウントの運営、およびFRONTEOグループ社員のソーシャルメディア参加にあたり「FRONTEOグループ ソーシャルメディアポリシー」を定めました。

「FRONTEOグループ ソーシャルメディアポリシー」は、FRONTEOグループ社員がたとえ個人の立場であっても、ソーシャルメディア上の活動に参加しFRONTEOグループのブランドおよび事業活動について言及する全ての場合を対象としています。

ソーシャルメディアの特性を理解し、法令や規則を厳守します

ソーシャルメディアを利用するにあたり、ソーシャルメディアが個人のつながりをもとにしたコミュニケーションの場であること、不特定多数が利用可能な媒体であること、広く一般に世界に向けて公開されており、一度発信した情報は完全には取り消せないことを理解し、法令やFRONTEOグループが独自に定めた就業規則や個人情報保護方針、情報セキュリティ方針などの内部規定を遵守した上で、情報発信およびコミュニケーションを行います。

FRONTEOグループのブランドを守り、高めます

社員一人ひとりの発言や行動がFRONTEOグループのブランドを形作ります。一方で、業務における機密情報への言及、FRONTEOグループとしての公式見解や利益に反する発言が当事者自身やFRONTEOグループに多大な影響を及ぼすこともあります。常にこのことを認識し、ソーシャルメディア利用者一人ひとりがFRONTEOグループという企業およびブランドに対する信頼感・親近感・好意の醸成に寄与していきます。

グローバル企業としての配慮を忘れません

ソーシャルメディアは、国境や文化、人種を越えて世界中が瞬時につながる環境にあります。ある国では正しい発言であっても、別の国では不適正あるいは違法となる可能性もあります。そのため、自分自身のコメントが、グローバルに影響を与える可能性があるということを忘れません。

FRONTEOグループでお客様の声に対応します

FRONTEOグループのブランドや企業としての評判について重要だと思われる投稿を見つけた場合、コーポレートコミュニケーション部門のソーシャルメディア担当者に共有します。特に否定的・中傷的な投稿を目にした場合は、自分の判断で反論や議論を展開せず、関係部署の担当者と連携し、FRONTEOグループとして対応します。

基本マナー

  • 身分を偽ることなく、良識を持った振る舞いをし、誠実で正直な情報発信と対話を行います。
  • 発信する情報の内容や発信の仕方に注意し、誤った情報を流したり、お客さまに誤解を与えたりすることのないよう心がけます。
  • 誤った情報や誤解を招く表現をしてしまった場合は、誠意をもって速やかに訂正します。
  • 第三者が開設・運営する各ソーシャルメディアの規定を守り、各ソーシャルメディアの文化・マナーを尊重します。
  • 関係法令を順守し、第三者の知的財産権、プライバシー権等の権利を尊重し、名誉の毀損や個人情報漏えいの防止を徹底します。

ソーシャルメディアにおける公式アカウントおよびFRONTEOグループ社員が発信した情報は、必ずしもFRONTEOグループの公式発表や見解を表しているものではありません。公式な発表・見解については、FRONTEOグループのウェブサイトおよびプレスリリースで告知しております。あらかじめご了承ください。

制定 2016年2月10日