中国における不正会計・贈収賄・ 海外腐敗行為防止法対策 <大阪開催>

Greenberg Traurig LLP / 株式会社 UBIC 共催

開催日
  • 02.23

OSAKA

Seminar

2016

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2016年02月23日(火)13:30~16:40 (13:00より受付開始)

会場

第二吉本ビルディング貸会議室 Room C

定員 50名
受講料 無料
対象 中国に拠点を構える日系企業の法務担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30 14:15

2016年 米中の専門家によるFCPA対応の最新実務1

 Greenberg Traurig, LLP
 マーク・ムケーシー弁護士(Marc Mukasey) 弁護士
14:15 ~ 15:00

2016年 米中の専門家によるFCPA対応の最新実務2

 Greenberg Traurig, LLP
 ジョージ・チ (George Qi) 弁護士

15:00 ~ 15:20 コーヒーブレイク
15:20 ~ 15:50
中国特有の言語と慣習に対応した人工知能によるメール監査
 株式会社UBIC データ アナリティクス コンサルティング部
 出口 朋子
15:50 ~ 16:40 公開質問コーナー
 
皆様から事前にいただいたご質問に経験豊富なFCPA専門家弁護士がお答えします。
 ご回答いただく先生方も皆様からの質問
を楽しみにしております。
 基本的な内容でも大歓迎です。お気
軽にお申込用紙またはWebフォームにご記入ください。

 マーク・ムケーシー弁護士(Greenberg Traurig, LLP)
 
ジョージ・チ 弁護士(Greenberg Traurig, LLP)
 石川 耕治 弁護士(Greenberg Traurig, LLP)
 出口 朋子(株式会社UBIC)

  • ※ ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE単位の取得が可能です
  •  
  • ※ 英語の講演には同時通訳が付きます

※ 3.0 General/Professional Practice hour pending approval in: AZ, CA, CO, FL, GA, IL, NJ, NY, NV, TX, VA & UK. Greenberg Traurig has been certified by the New York State CLE Board as an Accredited Provider of CLE in the State of NY (November 11, 2013 - November 10, 2016). This program is approved for experienced and newly admitted 'transitional' attorneys.

講演概要

2016年は、米国当局の数年来のFCPA摘発傾向を受け継ぎ、取締役等の個人に対する摘発の強化、罰金額等の高額化が続くと予想されています。また、日本、中国、韓国等のアジア企業に対するFCPA摘発の強化も予想されています。
そこで、本セミナーでは、グリーンバーグ・トラウリグ法律事務所より FCPA違反事件への対応、内部調査の経験が豊富なFCPA専門家弁護士を米国及び中国から招聘し、2015年のFCPA事件を回顧するとともに、2016年に向けてのFCPAの最新対応実務を紹介していただきます。
UBICからは、昨年12月にメール監査システム「EMAIL AUDITOR」のオプションとして提供を開始した「中国での贈収賄行為を自動で検知する」サービスについてご紹介します。
ご参加企業の中から抽選で2社限定「Lit i View EMAIL AUDITOR」中国贈収賄オプション無料トライアルをご提供します。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。
なお、第一講演の講演者が当初の予定より変更となっております。ご了承くださいませ。

スピーカー紹介

Greenberg Traurig LLP

グリーンバーグ・トラウリグは、全世界の顧客に総合的なクロスボーダー取引に関するリーガルサービスを提供しています。米国、中南米、欧州、中東、アジアおよびアフリカにおける実務経験に基づき、国際的なビジネスのあらゆる場面において顧客をサポートすることができます。
10ヶ国に38オフィス(2015年10月現在)を有し、米国においては、2番目に大きい法律事務所と評価されています。(米国内に29ヵ所の拠点(The National Law Journal, "NLJ 350," 2013)。また、U.S. News - Best Lawyers®の「ベスト・ローファーム」ランキング(2011年版-2014年版)において、総合ランキングおよび大都市圏ランキングでTier 1を獲得すると共に、多くのプラクティス分野においてTier 1を獲得しています。また、グリーンバーグ・トラウリグの弁護士とその業務は、常にChambers Global、Chambers UK、Chambers USA および Chambers Latin AmericaなどのChambers & Partnersが発行するガイドにおいて高く評価されています。

  • ジョージ・チ (George Qi) 弁護士

    グリーンバーグ上海オフィスのCo-Managing Shareholderを務めています。主な取扱分野は中国関連の国際的なM&Aと外国の直接投資や一般企業法務です。FCPAやその他規則違反の内部調査に関してアメリカや他国企業への幅広い助言経験を有しています。

    【取扱分野】企業法務 / コンプライアンス / 連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)
     

  • マーク・ムケーシー弁護士(Marc Mukasey) 弁護士

    Greenberg Traurigにてホワイトカラー犯罪分野のGlobal Co-Chairを務めております。過去には連邦検察官管理官監査、米国証券取引委員会(SEC)執行弁護士を務め、詐欺、FCPA違反、税法違反、マネーロンダリング、贈収賄等の被疑事件で企業や役員を代理する等多くの企業犯罪に携わり、この分野のプロフェッショナルとして活動して参りました。様々な刑事事件において公表・起訴の前段階で検察官の捜査を終了
    させてきた経歴を持ちます。Law360より2013,2014年度ホワイトカラー犯罪の分野でMVP of the yearを
    受賞。The National Law Journal.よりホワイトカラー犯罪分野の2015年度先駆者賞を受賞

  • 石川 耕治 (いしかわ こうじ) 弁護士

    主な取扱分野はコーポレート・ファイナンスと資本市場です。日米間・日中間等の国際的案件に豊富な経験を有すると共に日米英のゲーミングクライアントの案件にも注力しています。
     
    【取扱分野】コーポレート・ファイナンス / プロジェクト・ファイナンス / 資本市場 / ベンチャー・キャピタル、プライベート・エクイティ / ゲーミング産業

株式会社 UBIC

国際取引に関する連邦規制に関し、顧客へ幅広い助言を行ってきた経験を有します。主な取扱分野は連邦海外腐敗行為防止法 (FCPA)と米国輸出規制法、EAR規制やITARを含む米国財務省外国資産管理局(OFAC)より課された経済制裁対応等です。個々の取引やM&Aの環境遵守の評価への関係性にも助言を行っており、加えて、顧客のFCPAの履行と発展、輸出規制コンプライアンスプラグラムについてもアシストしています。
米国外国投資委員会でのエクソンフロリオ条項での海外投資や2007年度の国家保安法でも顧客への助言を行ってきました。FCPAでの経験は、輸出実施案件や内部調査実施や自主公開の準備と管理、犯罪や考えうる違反への民事調査を想定した多様なものとなっています。

  • 中国での贈収賄行為を自動で検知 メール監査システム「Lit i View EMAIL AUDITOR」

    UBICのEMAIL AUDITORは、人工知能「KIBIT」(キビット)がメール本文や添付ファイルのテキストを読み込み、すべてのファイルの中から不正につながる可能性のあるデータを検知します。人間による目視での監査に比べ500分の1から1,000分の1に時間を短縮することが可能です。
    今回提供を開始したオプションは、中国での贈収賄行為の検知に特化し、中国語ならびに英語で不正につながるメールを検知するための知識や知見を集約たものです。導入企業はどのようなメールを見つけ出したいか、人工知能に教える学習期間がほぼ不要。すぐに贈収賄行為に繋がるメール検知に使用できます。

    ※ アンケートをご提出いただいた方の中から抽選により「Lit i View EMAIL AUDITOR」中国贈収賄オプションを無料でご利用いただく特典【2社限定】をご用意いたしました。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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