【官公庁限定セミナー】犯罪捜査におけるデジタル・フォレンジックとは ~モバイルフォレンジックツールのご紹介~

FRONTEO / MSAB 共催

開催日
  • 05.22

TOKYO

Seminar

2018

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

日時

2018年05月22日(火)13:00~18:00 (12:30より受付開始)

会場

ビジョンセンター東京有楽町 3階 会議室 B+C+D

定員 60名
受講料 無料
対象 官公庁、法執行機関 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:00 ~ 14:20 デジタル・フォレンジックについて
 ~犯罪捜査におけるデジタル・フォレンジックとは~
    株式会社FRONTEO
       クライアントテクノロジー部 河原 徹
14:20 ~ 14:30 休憩
14:30 ~ 14:45 ご挨拶とMSAB会社紹介
    MSAB ヴァイスプレジデント セールス
       Mikael FALKOVEN 氏
14:45 ~ 15:30 英国における 対テロ デジタルデータ収集
 ~ロンドン警視庁でのモバイルフォレンジック捜査経験談~
    MSAB グローバルプロジェクトマネージャー
      Simon CRAWLEY 氏
15:30 ~ 15:40 休憩
15:40 ~ 17:00
MSAB製 モバイルフォレンジックツールご紹介と製品デモンストレーション
    MSAB アジア担当営業マネージャー
      Bryan SAT 氏
17:00 ~ 18:00 懇親会

※ 英語の講演には逐次通訳が付いています

講演概要

犯罪捜査がますます複雑化し、フォレンジック調査が不可欠な存在となった昨今、法執行機関が捜査する対象のパソコンやモバイルのデータ量は年々増加しています。中でも携帯電話やスマートフォンから得られる情報が効率的な捜査の決め手となる事案も増えています。
 
本セミナーでは、世界100カ国以上の警察・法執行機関・国防機関等で採用され、中でも英国警察においては導入率97%と圧倒的な実績を誇るスマートフォン・携帯端末 証拠保全 / 調査 ソフトウェアをご紹介し、デモンストレーションもご覧いただきます。
 
MSABからは、元ロンドン警視庁 テロ対策部門のフォレンジック捜査官がモバイルフォレンジック捜査の経験談をお話します。
 
また、日本におけるデジタル・フォレンジック黎明期より フォレンジック調査のリーディングカンパニーとしてさまざまな調査を行ってきたFRONTEO(旧社名UBIC)からは、初心者の方にも分かりやすく デジタル・フォレンジックをご説明し、近時の事例紹介をいたします。
 
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

スピーカー紹介

MSAB

MSABは米国、欧州、アジアに9つの拠点と世界中に代理店のネットワークを持つモバイル端末解析のグローバルリーダー。1984年からモバイル通信業界に進出し、現在では100カ国以上の警察機関、法執行機関、政府情報機関等で自社製品を採用されている。スマートフォン、携帯電話、3Gモデム、GPSやタブレット端末等、モバイル端末データの保全・復元・解析を通じ、お客様に安全で信頼の置ける質の高いフォレンジックソリューションを提供している。

  • Mikael Falkoven(MSAB ヴァイスプレジデント セールス)

    スウェーデン国防軍に16年間所属後、スウェーデンの航空機・軍需品メーカーSaabで国防やセキュリティ担当としてマーケティング・セールス部門やビジネス開発部門を統括。グローバルに国防やセキュリティ業界で活躍してきた経験を活かし、MSABでは120カ国以上の営業を取り纏め、フォレンジック製品やソリューションを提供している。

  • Simon Crawley(MSAB グローバルプロジェクトマネージャー)

    1998年よりロンドン警視庁にて巡査、巡査部長として勤務の後、テロ対策部門のフォレンジック捜査官を務める。ロンドン警視庁での20年以上の経験を基に、更なるフォレンジック犯罪撲滅のためMSABにグローバルプロジェクトマネージャーとして参加。フォレンジックイベントでの講師経験も多数。

  • Bryan Sat(MSAB アジア担当営業マネージャー)

    アジアのサイバーセキュリティ・フォレンジック業界において16年の経験を持つ。現在はアジア各国の法執行機関と緊密に連携を取りながら、モバイルフォレンジック技術の導入と機能向上のためMSABのアジアマーケットの指揮を執っている。

株式会社FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル調査や知財訴訟、米国海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうデジタルフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。
アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

  • 河原 徹(株式会社FRONTEO フォレンジック調査士)

    2004年株式会社FRONTEOに入社。2007年より、フォレンジック調査部門にて、実案件を担当し、多くのデジタルフォレンジック調査を手掛ける。またフォレンジック調査に加え、フォレンジックトレーニングの講師として、官公庁、民間問わず、多くのクライアントのフォレンジックスキル向上及び後進の育成に寄与している。Access Data Certified Examiner (ACE)とFRONTEO Certified Examiner(FCE)の資格を有する。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

FAXでのお問い合わせ

03-5463-6345

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