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FRONTEOは、自然言語処理に特化したデータ解析企業です。独自に開発した人工知能(AI)エンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて、情報解析を支援しています。
「データ解析技術の未熟さにより、訴訟に必要な情報が見つからず窮地に立たされる企業を守りたい」という信念のもと2003年に創業して以来、国際訴訟で必要な、証拠となる電子データの保全と調査・分析を行う「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに展開してきました。
また、リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年より金融、知財、人事、医療分野へと事業のフィールドを拡大し、膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要なデータを検出することで、業務負担を軽減し、業務の効率化を実現しています。

概況

商号 株式会社 FRONTEO
FRONTEO, Inc.
設立 2003年8月8日
本社所在地 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル7階(受付8階)
代表取締役社長 守本 正宏
資本金 2,507,346千円(2018年3月31日時点)
売上高 12,217,770千円(2018年3月31日時点)
上場証券取引所
  • 東京証券取引所マザーズ(証券コード:2158)
  • 米国ナスダック(ティッカーシンボル:FTEO)
主要取引先 官公庁(法執行機関、各種監視委員会)、国内外法律事務所、
民間企業(自動車・機械・精密機器・電機・製薬・石油化学・情報通信・商社など)、医療機関
事業内容
  • リーガルテック事業別ウィンドウで開きます:人工知能とデジタルフォレンジック技術を活用したeディスカバリ(電子証拠開示)、不正調査支援
  • AIソリューション事業別ウィンドウで開きます:人工知能KIBITを活用したソリューションで、業務の生産性向上やビジネスの成功につながる経営判断をサポート
子会社
  • ヘルスケア事業別ウィンドウで開きます:医療・介護の現場に存在する様々な構造化・非構造化データの横断的解析と、それに向けた人工知能(AI)の研究開発
  • ペイメントカードセキュリティ事業別ウィンドウで開きます:ペイメントカード業界における情報セキュリティ事故調査と平時の情報セキュリティ診断およびコンサルティング
代表電話番号 03-5463-6344

数字で見るFRONTEO(2018年12月現在)

AIによる言語解析市場
シェア1「KIBITシリーズ」が、2016年度と2017年度の「国内言語解析市場*」でベンダー別売上金額ベースで全体の26.8%を占め、シェア1位を獲得しました。
  • *出典:「ITR Market View:AI市場2018」(2018年12月)
日米上場
2市場
国外拠点数
10カ所
国際訴訟ディスカバリ対応件数
7,600件以上
不正調査対応件数
1,300件以上
AI導入社数
144